2011年11月7日月曜日

当社が販売する大型のLEDは、交流なんですよ。

皆様、こんばんわ。

日本で使用されている大型の照明は水銀灯またはナトリウム灯です。
少しナトリウム灯はおいときまして。何故かと言いますと、色温度が全く異なるからです。とはいっても、今後この色温度に近づけるLEDを開発しなければならないと思いますが...

さて、その大型の照明の水銀灯は直流なんです。つまり、安定器が付随されています。
当社が販売しているLED投光器は、交流なんです。

つまり、幾ら新しい器具を導入したとしても、安定器が不良すれば、それを交換しなければ、意味がありません。現在、販売されている大型LED投光器も直流がほとんどです。私の知る限り、交流の投光器は聞いたことがありません。

どうして、世の中の家庭で使用している交流電源で点灯できる投光器を作らないのか?これが疑問に感じます。

交流で、照らすことができれば、良いと思いませんか?

それを可能にしてくれるのが、韓国の企業であるソウル半導体が作っているチップ「アクリチ」なんです。ただ、単にチップを取り入れても、次の壁に当たります。次の壁は、どこのメーカーでも一緒なのですが、熱処理の問題です。

この熱処理の問題を解決したのが、アクレッドという岡山の会社なんです。

この会社が自社で作っているモジュールこそが交流のLED投光器を日本で発売までこぎつけられたんですね。

少し、LEDに詳しい方は、熱処理を施しても、もう一つ疑問を抱くかもしれません。それは、チラツキの問題です。直流なら、一定の電流なので、チラツキはほとんどみられません。携帯電話のカメラを通して確認できると思います。ただ、このチラツキの問題もクリアしてしまったのが、アクレッドなんです。凄いですよね。とはいっても、完全にチラツキがなくなったのではありません。チラツキを人間の目では確認できない程度まで抑えることができたという表現が正しいと思います。

現在、このアクレッドは、160Wの投光器まで作っています。ルーメンも10,000を超えてしまいました。

勿論、大手や各メーカーからも大型のLEDが販売されていますが、私の知る限り全て直流です。つまり、安定器が必要なんです。その安定器にも電圧が必要なので、結局のところ、「150WのLED投光器!」とか記載されていながら、あと、30Wから50Wの安定器が一つひとつに必要となるんです。となると、総消費電力は、カタログ数値と異なるということです。

導入するときに、そのあたりの説明をしっかりと聞いておく必要がありますね。勿論、安定性では、大手は素晴らしい技術と思います。ただ、韓国、台湾、中国のメーカーも本当に凄い技術です。最近では、日本の大手も海外で生産したものを輸入販売している会社もあります。国内メーカーだからといっても、結局「Made in ○○」と記載されている箇所を確認してみてください。

私は、大手を否定しているのではなく、海外のものでも日本の技術者または管理者が入っている海外製品は非常に素晴らしいと言いたいだけです。

駐車場を経営されている方、倉庫業を経営されている方、大幅にCO2を削減したい経営者の方、アクレッドの製品を一度手にとって見て下さい。ただ、必ず、夕方以降で見てください。明かりは、夜に使用するものです。太陽の明かりは、凄いので、是非、夕方に見てください。

当社「小田石油」は、夜中でもお邪魔します。我々は、基本的に19時以降で、商談を薦めています。
是非是非、交流電源で点灯させられるLED投光器を見て、触って、感じて下さい。

小田精彰

京都市西京区 洛西・桂坂 ガソリンスタンド・LPガス・灯油軽油配達・中古車レンタリース・パウンドケーキ・省エネ照明LED照明販売の
ご用命は、小田石油までよろしくお願いします。
詳しくは、http://odasekiyu.co.jp/

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