2018年10月15日月曜日

給湯器を分解してみてわかった都市ガスとプロパンの違い

都市ガスのショップが販売する商品は、ショップでしかメンテナンスができないと言われる。

何故か⁉️ 都市ガス会社と製造メーカーは、商品を供給する契約はあるけど、メンテナンス契約をしていないから、ショップじゃないと部品供給されないってこと。

この給湯器は、上段に都市ガス会社の品番が記載されている。
下段には製造メーカーが記載されて、しかも製造メーカーの品番も記載されている。
つまり、製造メーカーに問い合わせて、部品供給を依頼すれば可能って思われるが、これが契約上できないと言われる。
メーカー修理は依頼できないけど、うちなら、俺ならできるってわかったし。

今回、バラバラに分解したら、部品なんて、製造メーカーのものばかりと判明。
メーカー修理のメリットは、ある程度の部品を持って走る点。

つまり、即日修理が可能ってこと。しかし、出張費が必ず要る。うちなら、出張費は不要。ただ、遠いとメーカーに依頼します。今回、都市ガス会社が販売したプロパン用熱源機付き給湯器をバラバラに分解した。理由は、都市ガスとプロパンの違いを確認する目的と中身の部品が製造メーカーものかを確認する目的。都市ガスとプロパンは、ガスの成分が違う。詳しくはネットで調べてください。

で、周辺の部品は、全て共通部品。違いは、燃焼室に最終のガス出口の大きさだけ。

つまり、これを交換すれば、都市ガスプロパンへ、プロパン都市ガスへと変更できる。

今回の画像は、給湯器だけど、コンロや湯沸器についても同じこと。しかも、コンロや湯沸器は、もっと小さい部品だから、安い

もう少し深くガス配管工事、ガス機器などを調べて知識を深めて、アドバイスできるようになっていきます。

2018年10月11日木曜日

給湯器の取替え依頼

108日の朝にお客様から「給湯器が故障したみたいで点検に来て欲しい」と依頼を受け、15分後に駆けつけました。
始動させるとエラーコード140が表示。これは、「温度ヒューズ」とよばれる給湯器(熱交換器)が異常に熱くなると断線して給湯器を安全停止させる装置が装備されていて、その「温度ヒューズ(過熱防止装置)」が断線した際に表示されます。大凡、10年ぐらい経つと故障する部品の一つです。

しかし、温度ヒューズが単独で断線することは考えられず、熱交換器から火がふいて一気に温度が上昇して火事になる前に使用できなくしたとも考えられます。温度ヒューズは、熱交換器の周辺に幾つも装備されている為、例え部品を交換しても熱交換器も交換する可能性もあります。

お客様に事情を説明し、部品を交換するか?給湯器を新品にするか?の選択を伺ったところ、給湯器の取替えに踏み切ってくださいました。

お客様からの依頼は、「できる限り早くお湯を出して欲しい」とのこと。9日に発注し、10日午後に入荷したので、早速取り付けに伺いました。

給湯器は、壁掛け
何故か、据置台が設置されている理由がちょっとわからない。
台所リモコンと風呂リモコンの設置。

元々、16号が設置されてましたが、今回は20号にしましたので、少しは早くお湯が沸くはすです。

15時過ぎからの取替えだったので、17時過ぎあたりまで掛かりましたが、無事に試運転、ガス圧検査、湯はり確認をして作業を終えました。

お客様も喜んでくださいました。






2018年10月8日月曜日

日帰りバスツアー


106日土曜日に、当社ガスのお客様をご招待して日帰りバスツアーを企画しまして、大阪まで行ってきました。台風25号が接近し、ヒヤヒヤしてましたが、小雨が降る午前中は、大阪ガスのハグミュージアムで最新のガスコンロを使い、グリルを使った料理教室を企画し、皆さまが作った料理を昼食にとっていただきました。




















午後からはNHK大阪放送局へ行き、撮影風景や放送局内容を見学しました。










最後に、大阪の中心街を川面から散策してもらう為にアクアライナーに乗船してきました。












皆さまのお陰で楽しい一日になり、開催できて良かったです。


また、来年は違った企画を考えて、より一層お客様との接点をご提案していきます。



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