2018年10月11日木曜日

給湯器の取替え依頼

108日の朝にお客様から「給湯器が故障したみたいで点検に来て欲しい」と依頼を受け、15分後に駆けつけました。
始動させるとエラーコード140が表示。これは、「温度ヒューズ」とよばれる給湯器(熱交換器)が異常に熱くなると断線して給湯器を安全停止させる装置が装備されていて、その「温度ヒューズ(過熱防止装置)」が断線した際に表示されます。大凡、10年ぐらい経つと故障する部品の一つです。

しかし、温度ヒューズが単独で断線することは考えられず、熱交換器から火がふいて一気に温度が上昇して火事になる前に使用できなくしたとも考えられます。温度ヒューズは、熱交換器の周辺に幾つも装備されている為、例え部品を交換しても熱交換器も交換する可能性もあります。

お客様に事情を説明し、部品を交換するか?給湯器を新品にするか?の選択を伺ったところ、給湯器の取替えに踏み切ってくださいました。

お客様からの依頼は、「できる限り早くお湯を出して欲しい」とのこと。9日に発注し、10日午後に入荷したので、早速取り付けに伺いました。

給湯器は、壁掛け
何故か、据置台が設置されている理由がちょっとわからない。
台所リモコンと風呂リモコンの設置。

元々、16号が設置されてましたが、今回は20号にしましたので、少しは早くお湯が沸くはすです。

15時過ぎからの取替えだったので、17時過ぎあたりまで掛かりましたが、無事に試運転、ガス圧検査、湯はり確認をして作業を終えました。

お客様も喜んでくださいました。






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