2019年3月5日火曜日

都市ガス:レンジフード、ビルトインコンロ、コンビネーションレンジの取替え

先日にお客様から連絡があり、台所を見に来て欲しいという依頼をいただき、日程調整をして現地調査へ伺いました。

お客様の要望は、ビルトインコンロとコンビネーションレンジの2点でしたが、同じ取替えするならレンジフードをおススメしたところ、一緒に取替えとなりました。

早速、商品を発注し、今日の午前中にガス機器の取替えを行いました。

統一感もあり、スッキリした感じになり、お客様も喜んでくださいました。

施工時間 約3時間(試運転含む)
今回はリンナイの商品でしたが、ノーリツやパロマなど全てのメーカーでも大丈夫です。

取替後のレンジフード

取替後のビルトインコンロとコンビネーションレンジ

取替前のビルトインコンロとコンビネーションレンジ


2019年3月2日土曜日

プロパンガス:LPガスを燃料とするエネファームの導入予定

いつもガスでお世話になっている㈱エネアーク関西の営業担当からLPガスを電源とするエネファームの設置依頼を受けました。大変お世話になっている関係もあり、二つ返事でOKと返答しました。

昨年までエネファームの補助金があり、昨年ならもっと安く導入できていたのではないか?そんなことを思いながら、仕方が無いと思って設置予定です。

お客様に提案する前に自分で使ってみて、本当に電気料金が下がり、ガス料金がどの程度増えるのか検証する必要があります。

口ばっかりの説明より、体感することで説得力はあると思います。

実はそれほどエネファームの内容を知りません。これまでもENEOSもエネファームを販売していたので、そのセミナーなどは受講してましたが理解はできていません。

ただ、リンナイが積極的に販売しているECO ONEの方が得ではないか?って思うんですが、電気代が下がってもガス料金が増えて結局得をするまで10年ぐらい掛かるのではないか?って思い始めたのが昨年。確かに、新築の場合、共働き、子どもが二人ということであれば相当メリットがあるような気もします。

電気が自由化になり、都市ガスも自由化になり、エネルギーを取り巻く環境は非常に難しい時代になってきています。

各ご家庭のエネルギーの使用によって様々になり、より提案力が求められてきますので、さらに勉強が必要です。

ガスのことなら小田石油、エネルギーのことなら小田石油、車のことなら小田石油と言われるようにより一層努めていきます。

エネファーム導入日はまだ決定ではありませんが、導入後の実数値をブログで掲載していく予定です。

都市ガス:簡易内管施工士 資格を取得してきました。

3年前からガス事業を本格的に携わり、都市ガスとLPガスの違いがありすぎると認識し、少しずつ都市ガスも同じように工事や機器の取替えなどができるように努めてきました。

都市ガス機器を取替えるに辺り、GSS(ガス機器設置スペシャリスト)を取得し、ガス栓の移設などは認定工事会社へ依頼するしかありませんでした。

ガス栓の移設やちょっとした増施変はスピードを求められますが、結果的にお客様が待つことが現状です。

そこでルールの範囲内であれば施工可能な簡易内管施工士を取得し、登録店となっておく必要があると感じました。

気付いた時には今年度の募集は終わっており、残りは横浜で開催される1開催のみ。申込申請をして、31日に日帰りで横浜まで行って取得してきました。

次のステップは大阪ガスに簡易内管施工店の登録申請です。

きちんとした取扱いをできる会社にしたい。LPガス事業者は都市ガス会社のようにきっちりできないと世間では思われている。

ガスのことなら小田石油にって言われるように小さな企業でも相談窓口としての役割を担う必要があると感じて取り組んでいきます。