2013年9月26日木曜日

「アフリカの奇跡」佐藤芳之氏を読んで

昨日、私がザンビアで経験してきたことを振り返り、そして今後にどのように繋げていこうかと

考えていたところ、この本を読みました。

今から約50年前にアフリカの地に発ち、そこで事業を始め、失敗あり成功ありの連続で、

ケニア・ナッツ・カンパニーを創業された方です。

この著書の中に凄く感銘を受けた言葉や佐藤さんの行動があり、メモをしました。

スティーブ・ジョブズの言葉:「Stay hungry,Stay foolish」を始めに、私は色々とメモしました。

私はザンビアでODAOIL ZAMBIAという会社を設立したのは昨年の9月27日

しかし、その会社の運営はなかなか上手くいかずに結局、大した売上もなくて、ほぼ廃業状態です。

この本の中に英語力ではなく、言語力のことが記載されています。

佐藤さんが日本の学生に講演する時に必ず告げる内容があります。

「言葉は大事だから、きちんと喋らなくてはいけないよ。相手が感動して泣いてしまうぐらいの説得力ができるような言語力を付けなさい」と

確かに、私はそれを身にしみて感じます。

私は、英語がほとんど話せないままザンビアへ行き、言葉の壁にぶつかり、これではダメだと

思い、ザンビアで家庭教師を付けました。

それが1時間1,500円です。週に3回2時間です。それが高いのかどうかわかりませんが、2か月間

それを行い、海外から教科書も購入して進めました。

その甲斐あって、生活レベルで話せるようになったのは確かです。

しかしながら、私の英語力は幼稚園児レベルです。そんな人間が、まともに商売ができません。

現地に商品在庫も無く、中古車を販売するにはとても説明できるレベルではありませんでした。

やはり、言語力をさらに身につけないと商売は難しいと思います。

ザンビアで会社を設立して、一年が経ちました。

私に課されていることは沢山あります。日本の会社、ザンビアの会社両方です。

家庭もあり、子どもも成長していく、その為にも私は自分を磨き、社員の生活を守り、

小田石油を守る使命があります。

少し内容がずれましたが、夢を語るのではなく、実行して行かなければ何も進めません。

「Foot First」行動を起こすこと。これが大事ですね。

高い志、熱い情熱、忍耐が私の信条です。

若い世代でなくても、何か踏み出したいなって思われる方がいらっしゃれば、一度佐藤氏の

「アフリカの奇跡」を読んでみてください。

少なくとも熱い情熱が湧いてくるはずです。

今日も一日よろしくお願いします。



0 件のコメント:

コメントを投稿