2013年11月1日金曜日

今朝の毎日新聞のコラムについて

私は、毎朝にスポーツ紙や業界紙を含めて4紙を読みます。

今朝の毎日新聞で気になったコラムがありましたので、ブログに掲載します。

コラムを書かれた筆者に私は同意見です。

以前から安部首相の政策について、違和感を感じていましたが、ここで明確になりました。

一国の首相が国策として出したのはいいけれど、それを民間企業に押しつけるようなことは

如何なものか?

もちろん、そのようになればいいけれど、私は単純にそれを理想と捉える。

ビジョンを明確に掲げて、国がその方向に向かって邁進することは、やはり理想でしかない。

現実には、赤字企業にとっては法人税の優遇はない。

つまり、赤字企業は事業を撤退しろ。我々はそのような会社は知らないっているものだ。

また、僅かな利益を計上して決算を迎えた企業でさえ、賃金アップがそう簡単にできるはずもない。

まだまだ見えぬ中小零細企業への救いの手。

日本の企業の80%は中小零細企業であることを理解して欲しい。

私のようなものがここに掲載しても、水鉄砲で応戦しているようなものだけど、ここに記載します。



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