2012年5月2日水曜日

カンボジアへ行ってきました 四日目 「朝焼けのアンコールワット」と「クルクメール」

皆様、こんばんわ。

ゴールデンウィークを如何お過ごしでしょうか?

ようやく、カンボジアの最終日となりました。

16日の朝は、あえなく辿り着けなかったアンコールワットへ! ただ、ウォーキングでなくて、トゥクトゥクで行くことになりました。

ホテルに5時に集合!ってみんなには伝えて、4時55分に各部屋に電話をして一度は起こしたが、結局3人で行くことになりました。

こちらは、橋を渡るところです。段々と太陽が昇ってきています。

アンコールワットでは有名な景色です。

ここで、数十分待機です。

綺麗な朝焼けです。



太陽の陽射しが見えたので撮影

ここは、今は登れるんですよ。4年前は登れなかった。

ただ、時間が設けられていて、7時30分からと記載されている。大人なので、ルール違反することもせずに、残念ながら諦めました。

ちなみに、この時点で6時過ぎだったと思います。


裏側からの撮影です。

綺麗に朝陽があたり、言葉になりませんでした。


別にここを行くこともなかったのですが、裏側が気になったので、森の中の道をテクテクと歩きました。

外周を回って歩いて、正面に戻ってきて、トゥクトゥクに再度乗って、ホテルに戻りました。

ここは、クルクメールという篠田ちひろさんが手掛けるスパと工房です。

スパは、USD17でした。スパの前に出されたマンゴージュースです。めちゃくちゃ美味しいです。

当日、篠田さんはいらっしゃらなかったのですが、色々と日本語が話せるスタッフに説明を聞きながら、どのような活動をされているのかを見学させていただきました。

今回のカンボジアでは、また新たな発見もあり、大変有意義な日々を過ごせたと思います。

ジェノサイドが起きてから、その過去を背負いながら、発展し続けるカンボジアは、逞しく感じました。

そして、何よりもこの辺境な地域で日本人が活躍していることを知り、彼ら、彼女らの志の高さに痛感させられました。

今の私には、これら経験したことや知ったことを伝えることしかできません。しかし、それでも良いかなって思います。

日本も戦後間もない時期には、ここカンボジアと同じ状況だったと思います。

今後も、カンボジアで活躍されていらっしゃる日本人の方々と交流を深め、我々が協力できることを計画して、実践していく予定です。

また、ブログを拝見されて、カンボジアに少し興味を持たれた方がいらっしゃったら、是非、渡航してみてください。

また違った旅を楽しむことができると思います。

小田精彰


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