2012年4月23日月曜日

第15回日吉ダムハーフマラソンに出場してきました。

皆様、おはようございます。


昨日は、京都府の日吉にある日吉ダムでマラソン大会が実施され、私はハーフマラソンに出場してきました。

当日の天候は、数日前から天気予報で聞いていた通りの悪天候です。ある意味台風ちゃうの?ぐらい酷い状況(・・;)

当日の私は、朝に取引先の社長から直接私の携帯が鳴り響いて起床! 理由は、高速道路で単独事故を起こしたそうで、今すぐ小田石油へ運ぶと連絡がありました。

いつも通りに6時に店をオープンさせて、7時過ぎぐらいに積載車に載せられた車両が運ばれてきました。

とりあえず、受入作業を済ませ、保険関係を調べましたが、最近私が保険に携わっていないので、詳細がわからず代車をお貸ししてお帰りいただきました。

それから、自宅に戻って、全く用意していなかった準備を急遽用意して飛び出していきました。

勿論、忘れ物がありましたが、なんとか大会会場周辺まで辿り着きました。しかし、会場周辺で渋滞しているではありませんか! 

実は、駐車場に入れために長い行列の渋滞でした。ただ、受付時間が9時から10時までなんで、既に9時45分!やばーい

なんとか終了時刻の10時10分前に登録を済ませましたあと、急いでゼッケンを取り付け、着替えました。

普段は、着替えたあとに準備体操を念入りにするのですが、あまりにも風が強くて、雨も降っていたので、ろくに準備体操なんてできない状況でした(・・;)

ちなみに、強風でテントが崩れている箇所もあったそうです(・・;) 

2010年に一緒の経験をしたよう思い出が。。。 ※当時現役の京都府内の青年会議所メンバーなら知っているはずです。

そんな悪天候の中でも、筋を伸ばしたり、軽くアップしたりしてスタートまで待つことに。ただ、それでも寒い。。。 

他にも友人や当社のスタッフも出場していたので、スタートまで談笑しながら、ようやくスタート時間を迎えてスタートです。

以前から痛めている膝の影響もあって、スタートまで本当に悩みながら走り出しました。


スタートです。
既に私は、一番後方からスタートしました。つまり、いつ棄権してもおかしくない状況だったので。。。
スタートをしてから一気に下りです。しかもこの下りを最後に登る必要があります(・・;)ありえへんコースです。

一週目、給水所です。
何も準備して来なかった私にとって、この給水が恵の水です。


一週目、次の給水所です。
しかし、寒いです。スタッフの皆様は本当に辛かったと思いますが、「頑張れ」って応援の言葉に感謝です。


一週目、ダム上を走ります。
鯉のぼりがあります。強烈な風なんで、気持ちよく?たなびいていますね。気持ちが良いのか本当にわかりませんが(・・;)
ここまで、膝の痛みに耐えながらも結構頑張っています。

このあと、友人とばったり会いまして、並走しました。
ちなみに、友人は10kmだったので、分岐点で「サイナラ」です。
でも勇気をいただきました。

二週目、一週目には走らなかった橋を渡りました。この橋を渡る前に、自分の目を疑うランナーを目撃しました。

そのランナーは、「裸足」で走っています。私のランニングシューズはクッションも良く、保護もバッチリです。私にとって裸足で走るなんてありえへんし^^;
そのランナーですが、最後まで裸足で走りきられていました。
とにかく、この人には絶対に勝てないって感じました。

ゴールです。

スタート直後に下ったあの坂は、20kmほど走り疲れた身体には、かなり辛い坂道です。約800mぐらいですかね。
「走れへんかったら、歩いたらええで」って言われているような坂道を一気に登り切りました。途中、歩いているランナーは沢山いらっしゃいましたけど。

ランメーターで計測
計測していたのですが、途中電波の状況が悪くて、受信していませんでした。よって、距離などはグチャグチャですが、タイムは合っているはず。
21.0975kmを2時間09分07秒以内で走りました。ちなみに、これは公式記録ではありませんが、確実にこれ以内では走っています。

これは、携帯の速報から取得した公式記録です。178位 2時間10分8秒です。

この記録は、グロスなので、ネットの記録は後日郵送されて届くそうです。その為、もう少しタイムが短くなると思います。

最後にゼッケンです。

なんとか痛みに耐えながらも頑張って走りきりました。この悪天候の中、向かい風の時は全く前に進んでいないと感じるスピード感もありました。こんな状況下でも大会運営スタッフの皆様や地元関係者の皆様のご協力の下、完走することができました。本当に嬉しく感謝です。

今回の日吉ダムハーフマラソンは、制限時間2時間30分です。なんとか制限時間内で走り切れて良かったです。

今後は、先に痛めている膝の筋の治療を完治させて、フルマラソンに向けて、練習を積んでいきます。

本当に関係者の皆様ありがとうございました。

小田精彰

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