2012年2月17日金曜日

2月15日に京都全日空ホテルにて日本共育Projectの例会に参加とその他

皆様、こんにちは。

先日の水曜日に非営利型一般社団法人日本共育Projectの京都支部の第一回例会に参加してきました。
皆さんは、この日本共育Projectってご存じでしょうか?
京都府相楽郡和束町出身の元教師の今村克彦さんが代表理事を務められている青少年育成に協力する団体です。

今村先生が京都出身で、関西京都今村組というダンスチームを作られ、理由があって非行に至った青少年を育成するために活動していらっしゃいます。そんな今村氏が昨年に起きた東日本大震災の現場に訪れ、実際に自らの目でみて、感じて、この場所が素晴らしい教育の場所があると感じられて、多くの支援活動をされてきました。もう少し、皆さんの役に立てられようにということで、日本共育Projectを立ち上げられました。

同郷である京都の今村氏を支援、応援するために、日本共育Projectの京都支部を今回立ち上げられ、各団体への呼びかけもあり多くの経済人が一堂に集まることになりまして、その場所に私が参加させていただきました。

今回立ち上げられた背景、目的などをお聞きし、共感する点も数多くありました。

実は、私も小さなことでしたが、東日本大震災へ支援活動をさせていただきました。
<当社の支援活動>
1.電気を伴わない昔ながらの中古灯油ストーブ26台を石巻市へ(届け日:2011年3月23日)
2.灯油2,000㍑を配達 松島市内の灯油販売店へ(届け日:2011年3月24日)
いずれも、まだ環境整備が整っていない時期でしたが、友人・知人からの要望があり、我々に協力できることを探しながらさせていただいた次第です。

その下地があったので、常に東日本大震災への支援については、気にとめています。

<電気を伴わない昔ながらの中古灯油ストーブ26台を石巻市へ(届け日:2011年3月23日)>

連絡が入ってきたのが20日で急を要する依頼だったので、21日と22日の2日間のみで集めることにし、地元のRCVにも協力していただき、更には各地から地元の皆様のご協力でこれほど集まりました。また、中古ということもあり、電池や芯などを確認し、使用可能かどうかも確認した後で、灯油の抜き取り作業も伴いました。



<灯油2,000㍑を配達 松島市内の灯油販売店へ(届け日:2011年3月24日)>

23日の午後から出て、24日の朝方に到着しました。



こういうことも実際に私が目にしており、東日本大震災への支援活動を何かの形で携わっていきたいと考えて、日本共育Projectの例会に参加しました。

また、当社が協力できることを考えて地域の皆様を始めに各企業様に必要とされるように日々頑張っていきたいと考えております。

小田精彰

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