2019年9月9日月曜日

都市ガス:新規工事のスリーブ施工

工務店からの依頼で都市ガスの新築案件です。

工事は「ガス新設配管工事」「ガス機器設置工事」に分けています。
リフォーム依頼はまた別になりますが、ここでは新設配管についてです。

事前打合せで、ガスの配管ルートを定めた後に、基礎図面を見て、配管ルートを決めて行きます。どうしても人通口が無い場合は、写真のようにスリーブを設けます。
これをボイド入れとも呼びます。

基礎幅が150mmだとボイドの長さは145mmんび切断してガス配管が通る50パイを仕込みます。当社では積水化学のボイドキャッチャーを使用してボイドを入れて鉄線でくくりつけます。

内部配管を仕込む時に周辺の基礎部分を叩いて、このボイドを抜き取り、この穴にガス配管を通して行きます。

多い時は3箇所ぐらい入れて行くときもあります。




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